沖縄行ってエイサー見て来た

 楽しかった。
 しかし、こんな夜遅くまで子供が出歩いて頑張っているとか、結構音のするイベントだとか、場所を沢山使うものであるとか、そう言う事が問題になってないのかなと思ってgoogleに聞いてみたら、それなりに色々問題点をwebで見つけた。

 こういった問題点を抱えながらの伝統芸能というのはおそらく沖縄だからできることなのだろうけど、でも、ある程度時代に沿った線引きをしていかないと、いわゆる部外者から色々言われてしまうのだろうと思った。


 あと、地元の繋がりとかコミュニケーションの促進とかそう言うのをエイサーの良いところとして挙げているケースを結構見かけた。それはある意味正しいのだろうけど、あまりやり過ぎるとスポーツマンはみんな素晴らしいみたいな無茶苦茶な精神論になりそうで怖いと思った。

 子供を正しく育てるのはスポーツや伝統芸能ではない。模範となる指導者である。

ニコニコ動画で、マイリスト工作による荒らし行為誘発の最大の原因は対策をとらない運営であるのではないかという話について思った事

 荒らし行為を誘発してしまうという意味では対策をとらない運営が悪いというのは間違っていないとは思うのだけど、そもそも荒らして回る人間が一番悪いと言う当たり前のことが置き去りになっている気がする。

 最近は知らないけど、一時期は公共コメント機構みたいなところが「荒らし格好悪い」みたいな広報活動を行っていた。個人的にはこのアプローチはもっと評価されるべきだと思っている。
極端な例であるが、可能であれば「映画の盗撮は犯罪です。罰金いくらと懲役いくらが課せられます」みたいな手法で「荒らし行為を続けた場合以下のペナルティがあります」のように、そのリスクについてもっともっと広報しても良いと思う。大体の場合において荒らし行為はシステムに負荷をかける側面があるので、業務妨害だとか器物破損であるとか、それ系に無理矢理当てはめて制裁をちらつかせるとだいぶ収まるのではないかと予想している。


 動画コメントに限らず、悪意をもって何かを掻き乱してやろうと思う人にとって、大体のシステムは無防備である。特に、そのシステムが自由であればあるほど。だからシステムによる防御ではなく、物理的な威嚇や制裁が必要であると考える。

碧いうさぎと白いクスリとニコ動とひろゆきとクリプトンの話

クリプト「マスコミからおもしろ目線で取材が来て記事書かれると事情をよく知らない人に誤解される可能性があるので困る。消してくれ」
ひろゆき「消しても良いけど、作った奴が悪いんだからそこまで面倒見なくて良いんじゃないの?」
 と読んだ。

webでくらいネガティブなことを書きたい

 いつも愛想笑いで上司に合わせてやりたくもないことをへらへらと提案したり聞き流したりしているんだから、友達のいない俺がネガティブなことを吐き出しても良いじゃないか。
 ポジティブが悪い訳じゃない。

俺は金のために働いている

 やりがいとか実感できる心の余裕はない。
 人貸し業のコマがそんなの実感できるわけがない。
 ネットでシステムエンジニアとかシステムインテグレーターとかそんな肩書きを持っている人たちが色々語っているのを見ると「俺は彼らのコマ、耐久消費財に過ぎないんだな」と考えてしまう。
 どーせ失業したら金尽きて路頭に迷って死ぬだけだ。定年が来たら年金とかもらえずに死ぬだけだ。金がないから。国とかが守ってくれるとは全然思えない。